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アミラーゼ 消化酵素の一種で、でんぷんなどの糖分を分解する働きがあり、おもに膵臓と唾液腺から分泌され、膵臓の病気などを発見したり、経過を観察するための指標として用いられる。
抗核抗体(ANA) 核内に含まれる抗原物質に対する抗体群を検出する検査。抗核抗体群のいずれかの存在を知るスクリーニングとして用いられる。
APTT検査 活性化部分 トロンボプラスチンの時間 内因因子の異常を調べる検査。手術前に血液がとまりにくいかどうか 凝固機能を知るために行われる。
HbA1c( ヘモグロビン エイ ワンシー) 赤血球の成分ヘモグロビンにブドウ糖が結合したもので、過去1~2ヶ月間の血糖値の指標となる。
基礎代謝パネル診断 (BMP)
手術、手術後の回復期、経過観察期のために、定期的に血中の電解質レベルを測定する。
全血算(CBC) 初診時に尿検査と共に必ず行うスクリーニング検査であり,血液疾患の診断や経過観察,貧血,感染症,出血等がある場合に頻用されている。
包括的代謝パネル(CMP) 血糖 (ブドウ糖)、タンパク質、電解質 (ナトリウムやカリウム) など、(血中尿素窒素およびクレアチニン) などの廃棄物および酵素を含むいくつかのパラメーターを測定する血液検査。
電解質(Electrolytes) 血液中のイオン濃度を測定し、バランスの崩れを調べて、体内のバランス異常を調べる。
赤血球沈降速度(ESR) 赤血球が試験管内を沈んでいく速度を測定する検査で、炎症を伴う病気の有無や程度を調べる。
インフルエンザ検査 インフルエンザはA、B、Cの3種の型があり、鼻甲介を綿棒で数回こすり鼻腔ぬぐい液を採取し、検体とする。
血糖値 血糖の異常な増減は、糖尿病などを引き起こし、体に悪影響を及ぼします。この検査は主に糖尿病の診断に用いられる。
HCGホルモン 胎盤の元となる組織である絨毛が出すホルモンで、妊娠の診断や絨毛性疾患の管理などに用いられる。
HIV抗体 血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる検査。
脂質 脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪が増加した状態で、自覚症状に乏しく、動脈硬化によって重篤な病気を引き起こす。
肝機能 肝機能を調べる血液検査項目は基本の検査は、ALT(GPT) 、AST(GOT) 、γ-GTPで、肝臓が健全に働いているかどうかを調べる。
ライム病 スピロヘータの一種であるボレリアの感染に起因する細菌感染症で、全身性の多様な症状を示す。
尿中微量アルブミン
糖尿病性腎症の早期発見マーカーとして頻用。
単球(Mono) 好中球(Neut)と同じく細菌を攻撃するほかに、古くなった血球をバラバラに分解する働きもある。加えて、吸収した異物情報をリンパ球に対して伝達するという働きもしている。
子宮頚ガン検査(Pap Smear) (細胞診=パップテスト)子宮頸部の表面の細胞をこすりとって、がん細胞がないかどうかを調べる。
腫瘍マーカー 前立腺がん(PSA) PSAは前立腺にのみ存在する糖蛋白で、健常な男性の血中にも微量存在し、前立腺癌の腫瘍マーカーとして最も利用されている。
プロトロンビン時間(PT:Protime) 血液中にあって止血作用を担う凝固因子の働きを調べる検査の一つで、出血してから肝臓でプロトロンビン(止血作用において中核的な役割を果たしている)と呼ばれる因子が作られるまでの時間を測定する検査。
精液解析 無精子症や乏精子症などの精子異常の検査。
便培養検査 腸管感染症の原因を探るために行う検査。
甲状腺ホルモン(TSH) 体内の甲状腺と呼ばれる内分泌腺から分泌される重要なホルモンのひとつ。
サイロキシン(T4) 甲状腺ホルモンであるサイロキシン(T4)は、甲状腺から分泌されているホルモンで、糖、蛋白、脂質の代謝を促進して新陳代謝を盛んにしたり、交感神経の活動を活発にしたり、カラダの成長や発達を促進する働きがある。
尿酸値 血液中の尿酸の濃度のことを尿酸値(血清尿酸値または血中尿酸値)といい、痛風の疾患を確認する。
尿検査 診断のために尿の成分その他を調べること。混濁尿や血尿で腎臓や膀胱,尿道などの病変がわかるほか、尿中には全身の代謝産物と病的成分が出てくるので、糖尿病、フェニルケトン尿症などを知ることができる。
尿培養検査 尿路感染症の確定とともに、感受性検査を行うことにより、治療に用いる抗菌薬に関する情報を得ることができる。

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[panel type=”success” heading=”検査に関する詳細または上記以外の検査についてのご質問があればご記入ください。” title=”true” xclass=”text-center”]












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